Oculus Loudness Meterを使ったラウドネスの測定
更新日時: 2023/09/14
End-of-Life Notice for Oculus Spatializer Plugin
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ラウドネスメーターは、選択したオーディオインターフェイスを継続的にモニタリングし、アプリの全体的なラウドネスプロファイルを作成します。
ラウドネスの計算は、Loudness Meterが-70 LUFSを超える強さの音声信号を検出するとすぐに開始されます。オーディオのモニタリング期間が長いほど、LUFS平均値の変動は少なくなります。
Riftアプリは-18 LUFSのラウドネスターゲットを超えないようにしてください。このしきい値を超えると、監視しているLUFS値が赤色になります。
- Riftアプリを起動します。
- アプリの音量(ある場合)とRiftの音量を100%に設定します。
- OculusLoudnessMeter.exeを起動します。
- [Options (オプション)]メニューで[LUFS Threshold Target (LUFSしきい値ターゲット)]をポイントし、[-18 (Rift)]をクリックします。
- 代表的なシーンまたはステージをプレイします。
[RESET (リセット)]をクリックし、現在のラウドネス測定を破棄して最初からやり直します。LUFS平均値は音声信号が-70 LUFSより強くなるまでは計算されないことに注意してください。
Loudness Meterのコンテンツを右クリックし、ラウドネス測定モードを[momentary (短時間)]に切り替えます。このモードでは、400ミリ秒の時間間隔を使用してラウドネスが計算されます。したがって、音声の分析中にオーディオミックスのピークを監視するのに適しています。
ラウドネス測定モードの[momentary (短時間)]と[integrated (平均値)]は自由に切り替えることができます。[momentary (短時間)]モードに切り替えても、バックグラウンドで継続的に計算されている平均ラウドネス値には影響がありません。