パススルーAR
クラシックパススルーARシナリオでは、パススルーレイヤーが、仮想オブジェクトがレンダリングされる背景として使用されます。
次のようにしてパススルーAR用にシーンを構成します。
- パススルーレイヤーを(VR)ポーンに追加し、[Layer Placement (レイヤー配置)]を[Underlay (アンダーレイ)]に設定します。
- レベルの背景が透明であることを確認し、SkySphereは削除または利用解除します。
この構成では、仮想シーンでカバーされない画面上のあらゆる場所にパススルーが表示されます。