ノードガーディアン交差の取得
このBlueprintは、トラッキング対象デバイス(HMDまたはコントローラー)とガーディアン境界の交差を返します。
このBlueprintは、トラッキング対象デバイス(HMDまたはコントローラー)とガーディアン境界の交差を返します。
- Device Type (デバイスタイプ): ガーディアンをオンにした交差を取得したいデバイスのタイプを表す列挙。以下のようにこの値を設定できます。
- No Devices (デバイスなし): どのデバイスについても、現在ガーディアンと交差しているかどうかをシステムにチェックさせないことを指定します。
- HMD: ヘッドポジションをチェックして現在ガーディアンと交差しているかどうかを確認します。
- Left Hand (左手): 左手に関連付けられたコントローラーのポジションをチェックして、現在ガーディアンと交差しているかどうかを確認します。
- Right Hand (右手): 右手に関連付けられたコントローラーのポジションをチェックして、現在ガーディアンと交差しているかどうかを確認します。
- All Hands(両手): 両方のコントローラー(左手と右手)のどちらかのポジションをチェックして、現在ガーディアンと交差しているかどうかを確認します。
- Device Object Zero (デバイスオブジェクトゼロ): センサーによってトラッキングされているカメラが、現在ガーディアンと交差しているかどうかを確認します。複合現実機能は外部カメラを使います。このシナリオでは、ユーザーはTouchコントローラーをカメラに接続し、センサーはTouchコントローラーをトラッキングすることによりカメラをトラッキングします。
- All Devices (すべてのデバイス): 利用可能なすべてのデバイスをチェックして、現在ガーディアンと交差しているかどうかを確認します。
- Boundary Type (境界のタイプ): システムによるチェック対象のガーディアン境界のタイプを表す列挙。以下のようにこの値を設定できます。
- Outer Boundary (外周境界線): ガーディアンエリアの厳密な境界。
- Play Area (プレイエリア): 外周境界線内の矩形。
- Return Value (戻り値): ノードと選択されたガーディアン境界の交差を指定するGuardian Test Result(ガーディアンテスト結果)構造体。この構造体には以下のフィールドが含まれています。
- Is Triggering (トリガー中): ノードとガーディアン境界との間にトリガー中の相互作用があるかどうかを示すブーリアン。
- Device Type (デバイスタイプ): 境界をトリガーしているデバイスのタイプを指定する
ETrackedDeviceTypeEnum。 - Closest Distance (最短距離): 境界からノードまでの距離。
- Closest Point (最短ポイント): 指定された境界面上のノードに最も近いポイント。
- Closest Point Normal (最短ポイントの法線): 最短ポイントでの、境界面に関する幾何学上の法線ベクトル。