マイクスイッチャー
ユーザーはマイクスイッチャー機能を使用して、アプリ内およびパーティー間でマイクを意図的に切り替えることができます。これにより、ユーザーが両方のチャネルを聞いている場合、誰と会話しているかが明確になります。
次のメソッドは、アプリでマイクが現在利用できるかどうかを示す値を返します。このメソッドを使用して、ユーザーの音声をほかのユーザーが聞くことができるかどうかを示すことができます。
ovr_MicrophoneAvailabilityState_GetMicrophoneAvailable()
アプリがマイクにアクセスできる場合、trueが返されます。アクセスできない場合は、falseが返されます。
ユーザーがマイクスイッチャーシステムにアクセスできない場合、このAPIを呼び出すと、「null return when getting microphone availability state」というエラーメッセージが返されます。これは、そのユーザーに報告できます。
アプリからマイクにアクセスできるかどうかを確認します。アプリがマイクにアクセスできない場合、マイクミュートの記号が表示されます。アプリがマイクにアクセスできるようになると、緑のマイクが表示されます。パーティーチャットまたはアプリのVOIPチャットを使用するかどうかをユーザーが選択できるUI要素が利用可能です。