プラットフォームソリューションのスタートガイド
このトピックでは、Meta Horizonプラットフォームソリューションを利用するための統合プロセス、開発環境の設定方法、プラットフォーム機能を利用するのに必要なコンポーネントの実装方法について説明します。
このページで説明するステップは、Meta Horizonストアでアプリを公開するために必要なものです。開発者ガイドで説明しているその他すべての機能統合は任意です。
アプリを作成したりPlatform SDKの任意の部分を統合したりする前に、
開発者ダッシュボードでアプリを作成する必要があります。アプリを作成するには、以下の手順に従ってください。
[Create a new app (アプリを新規作成)]をクリックします。
[Create a New App (新しいアプリを作成)]ウィンドウが表示されます。
[Create a New App (新しいアプリを作成)]ウィンドウにアプリ名を入力します。
プラットフォームを選択します。
[Create (作成)]をクリックします。
アプリが作成されたら、開発者ダッシュボードの
APIページ(
[Development (開発)] >
[API])に移動します。
APIページから、SDKを正常に初期化するために必要なアプリIDをコピーします。まだアプリを作成していない場合は、
アプリの作成と管理をご覧ください。
SDKの統合を開始します。
注: モバイル開発者を含むすべての開発者は、
設定ガイドからOculus Questランタイムをインストールする必要があります。
アプリを作成し、プラットフォームソリューションでメッセージとサーバー間呼び出しがどのように機能するかを確認したら、以下を行ってください。
設定ガイドでは、開発環境の設定、プラットフォームの初期化、およびユーザーのエンタイトルメントのチェックの基本について順を追って説明します。
統合を開始する前に、以下の2つの概念を理解しておく必要があります。
- リクエストとメッセージ Platform SDKは、メッセージキューを使用してネイティブアプリとやり取りします。このページでは、キューの概念と、メッセージと情報の受け取り方について説明します。
サーバー間APIの基本: 一部のプラットフォーム機能は、サーバー間(S2S) REST API呼び出しを使って、クライアントデバイスから送信すべきでないアクションを実行します。これらのAPIは、バックエンドサーバーとMeta Horizonプラットフォームの間のインタラクションをセキュアに保つために提供されています。
- 最後に、Meta Horizonプラットフォームの機能の全一覧は、プラットフォームの概要をご覧ください。
友達、リーダーボード、マッチメイク、アチーブメントなどのMeta Horizonプラットフォームの機能を使用できるのは、ストアを通じて配布されたアプリバージョンに限られます。アプリでMeta Horizonプラットフォームの機能を使用するには、アクセストークンが必要です。標準ユーザーの場合、ストアから入手したアプリの公式バージョンにのみアクセストークンが付与されます。アプリの開発者やテスターは、アプリを所有する開発者組織にアカウントが関連付けられていれば、サイドロードされたアプリのバージョンでMeta Horizonプラットフォームソリューションを使用できます。チームとアカウントの管理について詳しくは、
チームの作成とユーザーの管理をご覧ください。