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MQDHのトラブルシューティング

このガイドでは、Meta Quest開発者ハブ(MQDH)の設定または使用中に発生する可能性のある最も一般的なエラーや問題について説明します。
  • Metaアカウントを複数持っています。MQDHのログインには、どのアカウントを使用しても問題ありませんか?
    MQDHへのログインには、Meta Questヘッドセットのログインに使用したものと同じMetaアカウントを使用する必要があります。
  • ヘッドセットをコンピューターに接続するには、Wi-Fiを介したADBを使用する必要がありますか?
    いいえ、それは任意です。Wi-Fiを介したADBを使用すると、Meta Questデバイスをコンピューターに無線接続することができます。つまり、デバイスをUSB-C 3.0ケーブルでコンピューターにつなぐ必要はありません。無線接続するかUSB-C 3.0ケーブルで接続するかは、好みの問題です。
  • USB-Cケーブルでヘッドセットをコンピューターに接続しているのに、MQDHで検出されません。
    MQDHでヘッドセットを検出できない場合、2つの理由が考えられます。次のように対処してください。
    • USB-C 3.0ケーブルでヘッドセットをコンピューターに接続した後、Meta Questデバイスを装着して、コンピューターがUSB-C 3.0ケーブル経由でヘッドセットにアクセスすることを許可するプロンプトを探します。
    • Meta Horizonモバイルアプリで開発者モードをオンにしていない可能性があります。Meta Quest開発者ハブにヘッドセットを接続するセクションのステップ1と2を実施してください。
  • Wi-Fiを介したADBを使用して、ヘッドセットをコンピューターに接続することができません。
    MQDHでADB v1.0.41を使用し、Meta Horizonモバイルアプリで開発者モードをオンにする必要があります。USB-C 3.0ケーブルでヘッドセットをコンピューターに接続していても、Meta Horizonモバイルアプリで開発者モードをオンにしていない可能性があります。Meta Quest開発者ハブにヘッドセットを接続するセクションのステップ1と2を実施してください。
    何らかのバーチャルプライベートネットワーク(VPN)に接続されていないかを確認します。VPN接続によってADB接続が妨げられている可能性があります。VPNを切断し、MQDHを再起動して、Wi-Fiを介したADBを有効にします。
  • デバイスをミラーリングしているときに、特定のアプリコンテンツを表示することができません。
    ミラーリングが、ライセンス付与されたアプリコンテンツに制限されている可能性があります。
  • ミラーリングが、接続を待機状態のまま進みません。
    Meta Questデバイスに、アクションを必要とするお知らせがないか確認してください。追加アクションを必要とする無反応のアプリがあると、ミラーリングが途中で止まったままになる場合があります。
  • OVR Metricsツールはインストールされていますが、更新中のまま止まっています。
    OVR Metricsツールをインストールした後、ツールを使用できるようにするには、デバイスを再起動する必要があります。
  • OVR MetricsツールはMeta Questデバイスにインストール済みですが、MQDHで検出できません。
    MQDHは最新バージョンのツールとSDKで動作します。MQDHでOVR Metricsツールを検出できないのは、ツールのバージョンが最新ではないことが原因である可能性があります。MQDHから最新バージョンをインストールしてください。
  • Meta Questツールの1つをすでにインストールしているのですが、MQDHの[Installed (インストール済み)]タブのリストにツールが表示されません。
    MQDHの[Installed (インストール済み)]タブのリストにパッケージが表示されるのは、MQDHからインストールした場合のみです。ダウンロードページから直接ダウンロードされたパッケージは認識されません。
  • Meta Quest for Businessの開発を行っていますが、MQDHがヘッドセットと連動していないようです。
    現在、MQDHではMeta Quest for Businessファームウェアはサポートされていません。
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