開発

PC SDK開発者ガイド

『PC SDK開発者ガイド』へようこそ。
このガイドでは、PC SDKの使用方法について説明し、次のトピックを扱います。
  • センサーの初期化
  • レンダリングと高度なレンダリング
  • VRフォーカスの管理
  • 空間オーディオ
  • Oculus Touch
さらに、SDKサンプル、Oculusデバッグツール、パフォーマンスHUDに関する情報が含まれています。
  • LibOVR統合 Oculus SDKはできるだけ簡単に統合できるように設計されています。このガイドでは、C/C++ゲームエンジンまたはアプリとの基本的な統合について概説します。
  • 初期化およびセンサーの列挙 この例では、LibOVRを初期化し、対応するHMDに関する情報をリクエストします。
  • Oculus Riftへのレンダリング Oculus Riftでは、左右それぞれの目に対して歪み補正する分割画面ステレオで、レンズ関連の歪みを解消する必要があります。
  • 高度なレンダリング設定 デフォルトで、SDKはレンダリング品質を最適化する設定値を生成します。
  • Oculus Dash このセクションでは、PC-SDKのOculus Dashを紹介します。
  • VRフォーカスの管理 アプリをRiftストアに申請する際に、Riftストアにアプリを掲載してOculusホームから起動するために必要なメタデータをアプリと一緒に提出します。
  • 境界線システム 境界線システムは、定義された境界にユーザーが接近すると、アプリ内の壁と床のマーカーを表示するように設計されています。ユーザーが境界に接近しすぎると、ゲームまたはエクスペリエンスの上に重なるレイヤーで、半透明の境界マーカーが表示されます。
  • Riftオーディオ Riftのオーディオを設定する際は、Riftヘッドホンがアクティブかどうかを確認し、アプリにフォーカスがないときはオーディオを一時停止する必要があります。
  • Rift Touchコントローラー このセクションでは、数多くのゲームとエクスペリエンスの開発およびレビューを通して蓄積されたRift Touchのベストプラクティスを紹介します。これらのベストプラクティスは、時間と共に変化していくものであり、必須要件ではありません。
  • SDKサンプルとゲームパッドの使用方法 Oculus SDKサンプルの中には、ゲームパッドコントローラーを使ってバーチャル世界を動き回れるものがあります。
  • Oculusデバッグツール Oculusデバッグツール(ODT)を使うと、ゲームまたはエクスペリエンスの中でパフォーマンスとデバッグに関する情報を見ることができます。また、VR体験のミラーリングされた平面画面ビューの視野(FOV)サイズなど、関連するパラメーターを調整したり、設定したりすることもできます(これにより、さらに快適な表示形式でVR体験をオーディエンスにストリーミングできます)。
  • アプリの最適化 最適なユーザーエクスペリエンスを提供するには、アプリがRiftストアへの公開の審査対象となる最小要件を満たしていなければなりません。
  • Rift Touchコントローラーのペアリング Rift Touchコントローラーを受け取ったら、ヘッドセットとペアリングする必要があります。
  • 非同期スペースワープ 非同期スペースワープ(ASW)とは、一種のフレームレートスムージング手法で、ほぼ半分のCPU/GPU時間で、同じコンテンツのほぼ同じアウトプットを生成できます。
  • 複合現実キャプチャ 複合現実キャプチャは、現実世界の人とオブジェクトをVRに配置します。このガイドでは、ネイティブRiftアプリに複合現実キャプチャのサポートを追加する方法について説明します。
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