Interaction SDK
更新日時: 2025/08/07
バージョン 71以降、Interaction SDKではOpen XRのハンドスケルトンのサポートが追加され、バージョン 78以降では、従来のOVRのハンドスケルトンが廃止されました。OpenXRハンドスケルトンを使用するためにプロジェクトをアップグレードまたは設定する方法については、Interaction SDKにおけるOpenXRハンドスケルトンをご覧ください。 MetaのUnity用XRInteraction SDKを使って、VRユーザーによるバーチャル環境での没入感の高いインタラクションを簡単に構築できます。Interaction SDKにより、コントローラーや手を使って、オブジェクトを掴む操作やスケーリング、ボタンのプッシュ操作、テレポート、ユーザーインターフェイスのナビゲートなどが行えます。
ビデオ: 複数の種類のハンドインタラクションのデモ
パッケージと要件
パッケージアーキテクチャとインストール要件SDKの設定
Interaction SDKの入手方法と設定方法 スタートガイド
Interaction SDKで初めてのエクスペリエンスをビルドするInteraction SDKには、没入感あふれるXR体験を実現するためのさまざまな機能があります。

インタラクションリグ
環境内のオブジェクトとやり取りするためのリグ
クイックアクション
インタラクションの設定を自動化するヘルパーユーティリティ
UIの作成
直接タッチまたはレイキャストを使ってユーザーインターフェイスとインタラクションする
オブジェクトを掴む
オブジェクトを掴む、放す、スナップするインタラクション
オブジェクトを突く
直接タッチによるサーフェスとのインタラクション
レイキャスティング
レイキャスティングによるオブジェクトとのインタラクション
ロコモーション
プレイヤーをバーチャル空間で移動させる
カスタムハンドモデル
プレイヤーの手のビジュアルにカスタムモデルを使用する
ポーズの検出
プレイヤーの特定の手や体のポーズを検出する
サンプルシーン
さまざまなタイプのインタラクションを表現するシーン
機能シーン
Interaction SDKの特定の機能を紹介するシーン
ショーケースサンプル
特定のユースケースや複雑なインタラクションのサンプル
マルチSDK統合サンプル
Interaction SDKを他のMeta XR SDKと併用する際のサンプルInteraction SDKで使用されるコンセプトやパターン、およびインタラクションの前後、最中で何が生じるかを確認できます。

インタラクションの概要
Interaction SDKにおけるインタラクションを構成するコンセプトとパターン
インタラクター
環境内のオブジェクトとのインタラクションを開始するためのコンポーネント
インタラクタブル
インタラクション可能な環境内のオブジェクトに配置されるコンポーネント
インタラクションライフサイクル
インタラクション中に発生する状態
インタラクターグループ
内部のインタラクターをコントロールするインタラクターコレクション
ポインターイベント
インタラクションの結果を表すデータペイロード次のいずれかのアプリをダウンロードすると、設定を行わなくてもInteraction SDKのインタラクションを試すことができます。
参考情報: