AndroidManifest.xml)が必要であり、さらにそのマニフェストがこのトピックで説明されている仕様に従っている必要があります。マニフェストが適合していないアプリでは、バーチャルリアリティチェック(VRC) VRC.Quest.Packaging.1が失敗します。AndroidManifest.xmlファイルの一般的な要件は、ネイティブ開発ガイドのAndroidマニフェスト設定に記載されています。android:minSdkVersion、android:targetSdkVersion、android:compileSdkVersionは、以下の表に従って適切に設定する必要があります。minSdkVersionの値が低いほど、古いデバイスのユーザーをサポートすることになります。最近の複合現実機能など、新しい機能を使用するアプリでは、minSdkVersionを大きい値に設定する必要がある場合があります。andriod:compileSdkVersionは任意です。ただし、記載する場合はandroid:targetSdkVersion以降であることが必要です。compileSdkVersionがtargetSdkVersionよりも高い場合、最新のコンパイラーのエラーメッセージを受け取ることができます。maxSdkVersionはAndroidでサポートされていますが、Meta Questデバイスにはおすすめしません。| デバイス | minSdkVersion | targetSdkVersion | compileSdkVersion (任意) |
|---|---|---|---|
Quest 2 | 29-34 | 没入型は32~34、2Dは32~36 | 32以上 |
Quest Pro | 29-34 | 没入型は32~34、2Dは32~36 | 32以上 |
Quest 3 | 29-34 | 没入型は32~34、2Dは32~36 | 32以上 |
installLocationはauto (または同義の0)に設定する必要があります。これは、SDカード外部ストレージへアプリをインストールできるようにするものです。特殊な環境であり、別のインストール場所の設定が必要な場合は、開発者向けのサポートフォームからストアチームにお問い合わせください。manifestノードでは、次の行が表示されている必要があります。<uses-feature android:name="android.hardware.vr.headtracking" android:required="true" android:version="1" />
applicationノードにおいて、android:labelにはアプリ名、またはアプリ名を表す適切な表現が含まれていなければならず、ラベルはプラットフォーム内で一意のものでなければなりません。applicationノードでは、android:debuggableをfalseに設定するか、設定を解除する必要があります。アプリはデバッグバージョンではなく、リリースバージョンでなければなりません。activityノードで、次のintent-filter値を指定します。<intent-filter><action android:name="android.intent.action.MAIN" /><category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" /></intent-filter>
intent-filterの下に追加のcategory値が必要です。<category android:name="com.oculus.intent.category.VR" />
activityノードで、android:excludeFromRecentsをtrueに設定する必要があります。applicationノードには、<meta-data android:name="com.oculus.supportedDevices" android:value="quest2|quest3|quest3s" />のように、サポート対象のMeta Questデバイスを指定するメタデータ要素を含めてください。UnityとUnreal Engineのプロジェクト設定によりターゲットデバイスが設定済みの場合、この要素は自動的に追加されます。詳しくは、互換モードをご覧ください。